まなろぐ

思ったこと。

UIが進化するゲームが好き

UIが進化するゲームが好き。

 

最近CozyGroveというゲームをiOSでやってる。現実時間で1日1回、クマさんたちの依頼をこなすことで、ストーリーが進んでいくおてがるなゲーム。1日30分くらいやればいいので、寝起きにやり続けて2ヶ月くらいになる。

 

このゲーム、やりはじめ当初は結構不便だった。

ゲームの中でクラフトがあるのだが、それが『1個だけ』か『全部』しか選べない。最初のうちはクマさんの要求が単調なので全部やってよかったのだが、だんだんクマさん(とペットのトリとシカ)の要求が複雑になってきて、全部やるわけにもいかなくなった。

 

それがちょっと前くらいに、一括でやる個数が選べるようになった。

しかし、複数やる時にMAXからはじまって、数字が1ずつしか減らせないので、『いや、30じゃなくて、5つやりたいんだけど…』って時に困る。でもまあ、進化してくれたから、いっか!くらいに思ってた。

 

そしてこの間、10個ずつ数を減らせるようになった。すごい。ハッピーだ。

 

従来のゲームはリリースしたらおしまいだったのでUIがダメだったらもう我慢するしかないが、最近はアプデできる配信方法が多い。

CozyGroveを作ってるのはSpry Foxというデベロッパだが、きっとこの先このデベロッパが新作だした時、『多少UIがだめっこでも、Spry Foxなら後から修正するでしょ』と思ってさっさとお金を出すと思う。もちろんそのゲーム自体のゲーム性が好みなら、だけど。

 

 

同じような話だと、スマホのオクトラも最近デイリークエストである討伐依頼が短縮できるようになったのは偉い。ステージが地味に広くて消化が面倒だったので本当に助かる。めんどくさくて1週間以上放置してたのだが、短縮できるとの情報をキャッチして復帰した。短縮できるようになったことでレベル上げが捗るようになったので、いろんなキャラを使いやすくなった。ありがたい。

 

デベロッパとしてはめんどくさいこと増えて大変だとは思うけども(新規開発部隊だけじゃなくて、保守改善部隊ももたないといけないわけだし)、『ストーリーとはコンセプトは好きなんだけど、操作性がね…』と思うゲームが減ったら嬉しいなあ。

ぼくものが改善されたの報を聞いたので、そろそろもう1度やってみようかな。